
2010年夏より京葉線に導入されるE233系車両
2 0 0 9 年9 月2 日発表 jpabc.net
投入開始時期2010年夏
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東日本旅客鉄道株式会社
京葉線に最新型電車を導入-E233系通勤形直流電車-
1.新造両数 250両
2.投入開始時期2010年夏
3.車両の運用京葉線(東京~蘇我),外房線(千葉~勝浦),内房線(蘇我~上総湊),東金線(大網~成東)
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4.車両の概要別紙参照
今回、最新型電車E233系を京葉線に投入し、輸送の安定性をさらに向上させるとともに、情報案内装置による運行情報やニュース等の提供、各種車内設備の改良によるサービス改善を行います。この電車は、中央快速線、京浜東北線と同様のE233系で、車両の特徴は次のとおりです。
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○ 優先席を含む車両端の荷棚、吊手高さの変更、優先席エリアの明確化のほか、床面高さを低くしてホームとの段差を縮小するなど人にやさしい車両とします。
○ WiMAX を活用した情報案内装置を各ドア上に設置して、運行情報やニュース等を表示します。
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○ 拡幅車体の採用により、混雑緩和を図ります。
○ 電気機器や保安装置など主要機器を二重系化し、車両故障による輸送障害の低減を図ります。
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○主要機器の二重系化
・1 つが故障しても通常走行
故障に強い車両
(輸送障害の低減)
人にやさしい車両
(高齢者、身障者などへの配慮)
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○情報案内の充実
・車内:液晶画面による運行情報等の表示
WiMAX によるニュース等の配信
・車外:フルカラー行先表示器
情報案内機能を向上させた車両
パンタグラフ
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(4両編成も2 台搭載)
○ユニバーサルデザイン
・優先席の荷棚の低下(105mm)、
吊手高さの低下(50mm)
・優先席エリアの明確化
・床面高さの低下(ホーム段差80mm→30mm)
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・つかみやすい握り棒形状
○ 快適な空調、座席
・全自動空調によるきめ細かな車内温度調整
・空気清浄機の設置
・座席幅の拡大(436mm→460mm)
・抗菌吊手
形式 E233 系 201 系 205 系
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制御方式
VVVF インバータ制御(交流電動機)
チョッパ制御(直流電動機)
界磁添加励磁制御(直流電動機)
車体 ステンレス 軟鋼 ステンレス:
床面高さ 1130mm 1180mm 1180mm
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【優先席部】
モニター装置の伝送、演算部戸閉め制御装置
ブレーキ制御装置(先頭車) 電動空気圧縮機 補助電源装置
(予備のパンタグラフ搭載)
【主要機器の二重系化・WiMAX アンテナ】
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京葉線で使用されるE233系5000番台京葉線で使用されるE233系5000番台が,新津車両製作所で落成し,2010(平成22)年3月10日(水)に,新津から新習志野まで配給輸送されました. 新商品
なお,けん引は,長岡車両センターのEF81 134でした.
写真:高崎—倉賀野間にて 2010-3-10
投稿:川本 幹彦 新商品