販売:2010年4月12日
CTC、企業情報管理システム「EIMANAGER/Web」Ver.4.0の販売開始
文書管理機能とフレームワーク機能を強化 新発売
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一)は、ユーザーインタフェースにRIA技術(※ 1)を採用した企業向け情報管理システム「EIMANAGER/Web(イーアイ・マネージャー/ウェブ)」Ver.4.0の販売を、4月12日より開始します。ユーザー企業は、ドキュメントを始めとする企業情報を直感的な操作で管理することができ、ソフトウェア開発におけるプロジェクトやナレッジの管理などの業務プロセスを効率化することが可能です。価格は2,500万円から(税抜き、1,000ユーザー)で、カスタマイズやシステム販売・構築を含めて、2010年度の販売目標は10億円です。
新商品
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は、CTCがユーザーの要望をもとに自社開発した情報管理システム開発基盤です。RIA技術を使用し、2006年末のVer.1.0のリリース以来、大手製造業を中心に開発におけるプロジェクト管理のフレームワークとして用いられている他、営業意思決定支援ツールや内部統制対応のプロセス管理/ドキュメント管理アプリケーションとして、シンクタンクや大手SIer などでの導入実績があります。現在は、パッケージ製品としての販売に加え、ドキュメント管理機能をSaaS 型のサービスとして展開し販売しています。
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今回の「EIMANAGER/Web」のバージョンアップでは、「ユーザーインタフェースの利便性」、「セキュリティ・運用における機密性」、「アプリケーション構築におけるPDCAに基づく拡張性」という3つの基本コンセプトを支えるフレームワークの強化に加え、「組み込みソフトウェア開発者の用いる成果物管理」という視点から生まれた機能群を中心に、ドキュメント管理アプリケーションの機能拡張を図っています。
新商品
近年では、家電を含め多くの製品が「組込みソフトウェア」を使用しており、大手製造業においては、ソフトウェアの品質が製品全体の品質に大きく影響を及ぼしています。「組込みソフトウェア」は、用途ごとに異なる成果物が多岐にわたるため、開発において増大する成果物やドキュメントを管理することが大きな課題です。「EIMANAGER/Web」Ver.4.0を使用することにより、通常のソフトウェア開発に加えて「組込みソフトウェア」開発でも、高いセキュリティレベルを保ったまま開発の効率化を実現できます。
新発売
■バージョンアップに伴う主な機能向上や改善点
・EIMANAGER/Webフレームワーク強化
システム管理ツールの強化(リレーション管理、複数値属性設定)
セキュリティ関連API強化、大規模アプリケーション向け機能強化
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属性設定の機能追加
対応プラットフォーム追加(Oracle 11g、RedHat EL 5)
・ドキュメント管理アプリケーションの機能強化
タグ機能(製品出荷時の成果物構成情報の確保)
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ワークフロー付フォルダー(複数の文書を一括申請)
文書の管理機能の向上(ファイルのリンク機能)
文書履歴の枝分かれ管理(枝分かれバージョンの管理とグラフィカル表示)
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PDF変換機能の強化(※2)(電子署名の挿入、複数PDFの結合、PDFへのセキュリティ設定)
誤削除防止と長期保存(有効期限の設定、一定期間の保存)
属性ツリー表示(属性による階層表示)
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※1 RIA(Rich Internet Applications)について
FlashやSilverlight、Ajaxなどの技術を用いて、静的なWebページの中で、動的な情報の交換を可能にするアプリケーションのこと。
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