発売日:2010年中の製品化を目指す
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シャープは,3次元(3D)映像に対応した液晶テレビを開発し,2009年10月6日から幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2009」で披露した。1920×1080画素(フルHD)の3D映像を表示できるのが特徴であり,会場では「FULL HD 3D TV」をアピールしている。同社が3Dテレビを出展するのは今回が初となる。2010年中の製品化を目指すという。 新発売
3D映像の表示は,アクティブ方式の液晶シャッター搭載メガネと120Hz駆動の液晶パネルを組み合わせた「時分割方式」を採用する。左目用と右目用の映像を1フレームごとに切り替えて表示し,これと同期するように液晶シャッターで右目と左目の視界を交互に閉ざして,左右の目に異なる映像を見せている。映像データは,右目用と左目用共に1920×1080画素で60フレーム/秒。
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