メガソーラー発電所国際航業HD、リニアモーターカーの宮崎実験線高架上にメガソーラー発電所を建設
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第2弾 宮崎ソーラーウェイ都農(つの)第2発電所(1MW)建設開始
~都農第1発電所の実績を踏まえ、宮崎モデル(自治体連携モデル)は第2ステージへ~
グリーン インフラ事業のリーディングカンパニーを目指す国際航業ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:呉 文 繍)は、このたび、宮崎県都農町にあるリニアモーターカー宮崎実験線高架上に、国際航業グループとしては国内初となるメガソーラー発電所「都農第2発電所」の建設を開始いたしました。総事業費は約6億円を見込み、来年2月の竣工を目指します。
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都農第2発電所は、日向灘の海岸近くを南北に貫くリニアモーターカー宮崎実験線高架上約3.6kmにわたり、太陽光パネル架台を縦列に配置した世界でも類を見ない形状の発電施設になります。国際航業グループにとっては国内事例初となる太陽電池出力1メガワット(1,000キロワット)の太陽光発電所です。
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参考画像:リニアモーターカー宮崎実験線高架上に建設される都農第2発電所の完成予想図
※添付の関連資料を参照
当施設では、今年4月より稼働している「都農第1発電所」で採用実績があるCIS化合物型太陽電池パネルを約12,500枚使用し、CO2削減効果は年間約670トン見込まれます(環境省公表の代替値で算出)。年間発電量は約120万kWhの予定で、平均的な一般家庭の年間消費電力量で換算すると約300世帯分に相当します。当施設は、当社の100%子会社である宮崎ソーラーウェイ株式会社(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:前川統一郎)が建築主となり、国際航業グループ各社が連携して運営を行います。
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国際航業グループでは、宮崎県の「みやざきソーラーフロンティア構想」の一環として、宮崎県と都農町の3者によるパートナーシップ協定に基づき、当発電所の開発を進めると同時に、都農町が推進中のまちづくり構想にも参画し、グループ傘下の国際航業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中原修)では、当発電所で生み出される環境価値をグリーン電力証書化するなど、地域活性化に向けた環境価値の地域利用や環境教育の機会提供などを行ってまいります。
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国際航業グループは、太陽光発電事業の推進を通じた地域活力の向上や、新エネルギーを活かした次世代のまちづくりなど、わが国のグリーン インフラ事業への更なる貢献を目指します。
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