発売日:2010年4月23日 jpabc.net
新次元3D対応、ビエラ最高画質モデル、VT2シリーズ
新発売
●オープン価格(オープン価格商品の価格は販売店にお問い合わせください。)
●3Dグラス1台同梱。据置きスタンド付属(固定式)。
●VT2シリーズは前面ガラスを使用していませんので、パネル表面等に強い衝撃を与えないでください。 jpabc.net
●3D映像は3D放送および3D対応ソフト(別途プレーヤー/レコーダーが必要)でお楽しみいただけます。
新商品
3D映像を実現するための方式はいくつかありますが、パナソニックでは「フレームシーケンシャル方式」を採用しています。1920×1080のフルハイビジョン画質で撮影された左眼用・右眼用の映像を超高速で交互に再生し、その映像を専用のアクティブシャッターメガネを通して見る方式です。 jpabc.net
このメガネは、左右のレンズが交互に開閉するように設計されているため、両方の眼に別々のフルハイビジョン高画質が届きます。これにより、従来の3D方式にありがちだった画質劣化やボケ感を解消し、映画館に迫るクォリティで楽しめます。 新商品
しかし、このフレームシーケンシャル方式での3D映像の表示には、左眼用・右眼用の映像を、2D表示の2倍となる 1/120秒で交互に表示する必要があり、このため表示ディスプレイには「高速表示レスポンス」が求められることになります。
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3D表示の高画質化において、重要になるのが、『二重像』です。
3D表示には、左眼用と右眼用と、2D表示の2倍の画像が必要です。つまり、同じ時間内で2倍の発光が必要となります。しかし、応答速度の遅いデバイス(必要以上に発光するホールド表示)では映像処理が追いつかず、映像と映像が重なるクロストークと呼ばれる二重像が発生します。クロストークは映像のブレやボケの原因となります。 jpabc.net
左眼用・右眼用のそれぞれの映像が高画質でも、交互の表示で残像で左右映像が重なりあって見えるようなことがあれば、せっかくの高画質も台無しです。また、この二重像は、黒レベルを調整し黒く塗りつぶしてしまうことで見えなくする手法もありますが、この場合には、暗部の微妙な色や明るさの違いが表現出来なくなってしまいます。 新発売
VT2シリーズは、高速応答表示の特性を持つプラズマディスプレイの特長を活かし、さらに、短残光の新「高密度蛍光体」や、新発光制御により、二重像を抑えたクリアな映像を実現しました。 jpabc.net
参考情報: jpabc.net
フルハイビジョン(HD)画質の3Dプラズマテレビ「ビエラ VT2」シリーズは54型と50型の2機種をそろえた。実勢価格はそれぞれ53万円前後、 43万円前後の見通し。3D機能がない製品と比べて7万円程度高い価格設定にした。3D映像を見るために必要な「3Dグラス」はVT2シリーズの製品に1つ同梱するほか、1つ1万円程度で別売りする。 新商品
商品内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接商品メーカーに問い合わせしてください。
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