セブン&アイHD、プライベートブランド商品「レギュラーコーヒー」など発売
~グループで原料を一括調達、共同開発した世界戦略PB~ jpabc.net
グローバルMD商品「コーヒー」を日米で発売
各国の嗜好性に合わせ、日本では「レギュラー 缶コーヒー」を展開
株式会社セブン&アイ ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長〈COO〉:村田 紀敏、以下「セブン&アイ」)は、日本 米国のセブン&アイグループ6社で共同開発したプライベートブランド(PB)商品「コーヒー」を、2010年9月8日(水)より、日米のグループ約19,820店舗で発売いたします。
新商品
今般の『コーヒー』は、日本のグループ5社(セブン-イレブン ジャパン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨークマート、シェルガーデン)と米国セブン-イレブン インクが、コーヒー豆の買付をグループで一本化することで、良質な原料の大量確保と調達コストの大幅な低減を実現した、戦略的なグローバルマーチャンダイジング(MD)商品です。商品開発においては、コーヒー豆の産地を厳選してブレンドの調整を重ね、グループのプライベートブランド「セブンプレミアム」で培ってきた商品開発ノウハウを最大限に活用いたしました。また、展開する各国の消費 嗜好性に合わせ、日本ではグループPB「セブンプレミアム」ブランドでレギュラーコーヒー(粉) 缶コーヒー、米国では入れたてのフレッシュコーヒーとして販売いたします。
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〈セブンプレミアム〉 レギュラーコーヒー(粉):398円(税込): オリジナルブレンド、 荒挽きブレンド
挽き立てコーヒー(缶):98円(税込):オリジナルブレンド、微糖
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グローバルMD戦略について
セブン&アイは日本や米国、中国をはじめとする世界16の国 地域で、「セブン-イレブン」を中心に約38,000店舗以上を展開しております。その地球規模の流通ネットワークを駆使し、世界中で原材料や商品生産の適地を開発するグローバルMD戦略を、2009年よりスタートいたしました。昨年11月に第1弾「ワイン」を日米のグループ約15,000店舗で、本年6月には第2弾「菓子」を中国内のグループ約130店で発売し、何れの商品も各国のお客様からご好評いただいております。
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今後もグループのスケールメリットを最大限活用し、安全 安心、高品質かつリーズナブルプライスにて、PB商品のグローバル展開を推進してまいります。
発売日 2010年9月8日(水)
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