カンタス航空、2010年10月~12月期「燃油特別付加運賃」を決定
カンタス航空2010年10月~12月期「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)を決定
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【東京発】カンタス航空 日本支社(東京都港区、日本支社長:荻野雅史)は、2010年10月1日~12月31日発券分までの日本発着国際線の「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)に関して、既に国土交通省の認可を得ている2010年7月~9月期の運賃額を引き続き適用することとし、9月1日に国土交通省に申請いたしました。
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今回シンガポールジェットケロシンの市況価格が、2010年5月~同年7月の3ヶ月間平均で、1バレルあたりUS86.84ドルとなり、従来からの指標価格とその設定基準に応じて決定されたものです。
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<「燃油特別付加運賃」に関して>
対象路線:日本-オーストラリア間 国際線
運賃額:一方向 10,500円
(日本航空との共同運送便でシンガポールを経由する場合も、日豪間一方向で10,500円となります。)
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適用期間:2010年10月1日~12月31日発券分まで
改定条件:今後の改定スケジュールは以下の通りです。(予定)
適用条件:1)大人 小児ともに同額をご負担いただきます。
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2)座席を使用しない2歳未満の幼児には適用いたしません。
3)特典航空券などご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
4)航空券ご購入後に払い戻しする場合、取消手数料 払い戻し手数料は適用されません。
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5)他航空会社に運航委託している共同運送便も対象となります。
上記スケジュールにおいて、シンガポールジェットケロシン市況価格が3ヶ月間平均して、1バレルあたりUS60ドルを下回った場合には、本運賃を廃止いたします。
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