「マルチアングルビジョン」「ソラビ」 富士通テン、車両周辺監視システム「マルチアングルビジョン」をコンセプトバス「ソラビ」に提供 新発売
両備グループ創立100周年記念コンセプトバス「SOLARVE(ソラビ)」に
「マルチアングルビジョン(TM)」搭載
~大型車両の周囲を立体的な俯瞰映像で確認 安全運転をサポート~
新発売
富士通テン株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:重松 崇 資本金:53億円)の車両周辺監視システム「マルチアングルビジョン(TM)」が、両備グループ(事務局:岡山市北区錦町6-1、両備ホールディングス内 代表:小嶋光信)が創立100周年を記念して製作されたコンセプトバス「SOLARVE(ソラビ)」に搭載されました。
新商品
「マルチアングルビジョン(TM)」は、世界で初めて(*1)、立体的な俯瞰映像で様々な視点から車両周囲を表示し、ドライバーの安全運転をサポートするシステムです。
株式会社富士通研究所の画像処理技術、富士通セミコンダクター株式会社の車載画像処理LSI技術、富士通テンのクルマ向けHMI(*2)技術、車載化技術を融合し、従来にないドライバーの安心 安全をサポートする周辺監視映像を実現しています。
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2010年5月よりトヨタ自動車株式会社のディーラーオプション製品(*3)「マルチアングル全周囲モニター」として、「プリウス」「アルファード」「ヴェルファイア」の3車種を対象に販売されています。
jpabc.net
この度、両備グループが製作される近未来のバスを具現化するコンセプトバス「SOLARVE」への搭載のお話しをいただき、新たにバス用に開発を進めました。これにより、車両周囲の確認がより困難な大型車両においても、安全運転をサポートすることが可能になりました。
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当社は、今回のバス用の開発で培ったノウハウを生かし、今後バス トラックなど大型車両用「マルチアングルビジョン(TM)」の商品化を視野に入れ、更なる開発に取り組んでまいります。
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