携帯電話機「F-10B」 NTTドコモ、ビジネスシーンで役立つ機能搭載の携帯電話機「F-10B」を発売:2010年8月31日 jpabc.net
ビジネスケータイ「F-10B」を発売
NTTドコモ(以下ドコモ)は、遠隔カスタマイズなどの各種セキュリティ機能や通話メモ機能、防水 防塵機能(※1)などビジネスシーンでのご利用に役立つ機能を搭載したビジネスケータイ「F-10B」を、2010年8月31日(火曜)に発売いたします。
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【主な特長】
(1)通話メモ機能
通話メモボタンを搭載し、通話音声の録音が可能。本体メモリの他、外部メモリにも録音でき、録音時間(全通話/1分間)や手動録音/自動録音が設定可能。
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(2)防水 防塵機能
防水 防塵機能を搭載し、雨天時やほこりなどがある場所でも利用したいというニーズに対応。
(3)遠隔初期化 遠隔カスタマイズ(※2)および指紋認証機能
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電話帳など携帯電話内のデータを遠隔で初期化する機能や外部メモリなど各種端末機能を遠隔で利用制限する機能、指紋認証機能など各種セキュリティ機能を搭載。
販売開始日:2010年8月31日(火曜)<全国一斉>
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販売チャネル:全国のドコモ法人営業部門、全国のドコモショップなど法人営業部門
※1 防水機能は、IPX5/IPX7/IPX8に対応し、防塵機能はIP5Xに対応しています。
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IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3メートルの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。
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IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1メートルのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。
F-10Bにおいて、IPX8とは常温で水道水の水深1.5メートルのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに電話機としての機能を有することを意味します。
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IP5Xとは、保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れてかくはんさせ、取り出した時に電話機の機能を有し、かつ安全を維持することを意味します。
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※2 遠隔初期化 遠隔カスタマイズをご利用いただく際は、ビジネスmoperaRあんしんマネージャーの契約が別途必要です。
ビジネスケータイ「F-10B」の概要
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※1 サイズは折りたたみ閉じ時のものです。
※2 自動録音設定(ON、OFF)、保存先設定(本体、外部メモリ)、保存時間設定(1分、通話全体)の事前設定により利用。自動録音設定がOFFの場合でも手動操作で通話ボタン押下により録音可能。
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※3 最大7.2Mbpsとは、技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。FOMAハイスピードエリア外では、送受信ともに最大384kbpsによる通信となります。
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※「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」「おサイフケータイ」「FOMA/フォーマ」は、NTTドコモの登録商標です。