サイレントギターヤマハ、自然で奥行きのあるサウンドを追求した「サイレントギター」3種類を発売 新商品
ヤマハ サイレントギター ナチュラル SLG110S
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ヤマハ サイレントギター ブラックメタリック SLG110SBM
新発売
発売10年目を迎え、プロにも認められた「サイレントギター(TM)」をモデルチェンジ
自然で奥行きのあるサウンドを追求し、音質と演奏性を向上
ヤマハ サイレントギター(TM)
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『SLG110S』『SLG110N』『SLG130NW』
- 高い静粛性を備えたスチール弦仕様とナイロン弦仕様のモデルに新しいカラーも追加 -
新発売
※製品画像は関連資料を参照
ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、静粛性を備えた楽器、サイレント(TM)シリーズの新製品として、ヤマハ サイレントギター(TM)『SLG110S』『SLG110N』『SLG130NW』を2010年10月1日(金)より発売します。
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<製品の概要>
当社は、1966年に手工ギターの研究開発を開始し、40年以上もの間、初心者用モデルからプロ用のカスタムモデルまで幅広い製品を開発 販売してきました。2001年には、アコースティックギターの演奏性はそのままに、一般的なアコースティックギターの約10分の1という静粛性を実現したサイレントギター(TM)「SLG100N」を発売しています。その演奏の場所や時間を問わずに演奏できる消音機能や自然な音色は、自宅や夜間の練習用として人気を得ただけでなく、プロのステージでも認められ、幅広く好評を得ています。
新商品
今回発売する新製品は、サイレントギター(TM)の発売10年目を迎え、さらなる音質と演奏性の向上を実現したものです。高い静粛性と、ヘッドホンをつなげればホールで演奏しているかのような極上のギターサウンドで演奏できる特長はそのままに、音作りの心臓部であるDSPに自社製カスタムDSPを採用し、自然で奥行きのあるアコースティックギターサウンドを追求しています。また、演奏性や操作性を考慮してフレームやヘッドの形状を見直し、全モデルにフィンガーレストを搭載しました。さらに、スチール弦仕様と、ナローネックタイプおよびクラシックギタータイプのナイロン弦仕様、合計3種類のモデルを用意しており、新しいカラーバリエーションも追加しています。
新商品
詳細は以下の通りです。
<主な特長>
1.自然で奥行きのあるサウンドの追求とエフェクトタイプの追加
共鳴胴を持たない独自のデザインにより、周囲に聞こえる音は一般的なアコースティックギターの約10分の1という小音量に抑えながら、ヘッドホンから聞こえる音は、自然で奥行きのあるアコースティックギターサウンドを実現しています。ホールで演奏しているかのような、自然な残響を加える"リバーブ"に加え、"コーラス"と"エコー"のエフェクトタイプを追加したため、練習用だけでなく、ステージユース、レコーディングなどの場面でも活用範囲が広がります。
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これらの音作りの心臓部であるDSPに自社製カスタムDSPを採用したことで、より高品位なサウンドが得られるようになっただけでなく、エフェクト使用時の電池駆動時間も従来の約7.5時間から約13時間(アルカリ乾電池使用時)へと、省電力化を実現しています。
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2.ヘッドホンで演奏可能なだけでなく、練習やステージでも便利な接続端子を装備
ステレオインナーフォンや電源アダプターを付属しているため、アンプなどを用意する必要がなく、手に入れたときからすぐに演奏が可能です。また、AUX IN端子とAUX INレベルコントロールを備えており、携帯音楽プレーヤーなどを接続して、お気に入りの音楽をバックに演奏することもできます。さらに、エレクトリックアコースティックギターと同様にLINE OUT端子も備えているため、自宅のオーディオやアンプに接続しての練習だけでなく、ステージのPAシステムに接続することも可能です。ハウリングの心配が少なく、ライブでも上質なアコースティック サウンドの演奏を楽しむことができます。
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3.フレームやヘッドの形状を見直し、演奏性や操作性を向上
アコースティックギターと同様の演奏感を得るためにデザインされたフレームは、演奏時に身体に当たる部分の形状を、なだらかなアーチ形状に成形することにより圧迫感を軽減しました。ストレスを感じることなく長時間の演奏が可能です。また、さまざまなプレイスタイルに対応し、全モデルにフィンガーレストを搭載しています。さらに、重量バランスを考慮してコンパクトにデザインされたスチール弦仕様モデルのヘッドは、チューニング時の操作性や外観バランスを考慮し、形状を変更しました。
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4.カラーバリエーションも豊富な3種類のモデル
求められるサウンドや演奏スタイルに応じて選べるよう、スチール弦仕様と、ナローネックタイプおよびクラシックギタータイプのナイロン弦仕様、合計3種類のモデルを用意しています。
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『SLG110S』は、フォークギターやエレキギターからの持ち替えもスムースに行えるスチール弦仕様のモデルです。細めのネック形状にくわえ、指板および弦長もフォークギターと同様に設計されています。ナチュラル、タバコブラウンサンバースト、ブラックメタリックのカラーを用意しています。
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『SLG110N』は、ナイロン弦仕様のモデルながら、一般的なクラシックギターに比べ、やや狭い指板幅と低めの弦高設計としています。優れた演奏性と美しいナイロン弦サウンドを備えた、弾きやすいナローネックタイプのモデルです。『SLG110S』と同じ3つのカラーから選べます。
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『SLG130NW』は、一般的なクラシックギターと同様の指板とネック形状を採用し、本格的なクラシックギタープレーヤーの要求にも対応するナイロン弦モデルです。エボニー指板採用により、タイトかつクリアなサウンドを実現しており、ローズウッド&メイプルの質感を生かしたフレームや独特な高級感を演出するライトアンバーバーストフィニッシュなどハイグレードな外観仕上げも魅力です。
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<開発の背景>
多くのアコースティック楽器は、音の良さに加え、鳴りの良さを追求し改良が加えられてきました。一方、楽器演奏者の広がりや生活スタイルの変化により、時間や場所を気にすることなく自由に演奏を楽しみたい、周囲への音は消しながらも自然な音色で演奏を楽しみたい、といったニーズが高まっています。このニーズに応えるため、当社の長年のアコースティック楽器開発のノウハウとエレクトロニクス技術を結集して開発したのがサイレント(TM)シリーズです。1993年にサイレントピアノ(TM)を発表以来、数々の種類の楽器をサイレント(TM)シリーズとして開発しており、アコースティックギタータイプとしては、2001年にサイレントギター(TM)「SLG100N」を発売しました。
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サイレントギター(TM)は、アコースティックギターの演奏性はそのままに消音機能を追求したもので、一般的なアコースティックギターの約10分の1という高い静粛性を実現し、夜間や自宅での演奏が難しい環境にあったギター愛好者に広く受け入れられました。また、フレームを取り外してコンパクトに収納できるユニークな形状は、持ち運びしやすいギターとしても重宝されているだけでなく、その上質なサウンドとハウリングの心配が少ない音響特性からステージギターとしてのポテンシャルにも注目が集まり、世界的アーティストによるステージでの活躍も増えてきています。
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当社は、サイレントギター(TM)を、ギター演奏の環境的 時間的制約からプレーヤーを解放する新カテゴリー商品として訴求し、今まで数々の制約から演奏をあきらめていた潜在的な楽器演奏者に対しても演奏する楽しさを伝え、市場拡大を図っていきます。
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※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※「SILENT/サイレント」およびこれらを含む商品名は当社の登録商標です。
◇この件に関する一般の方のお問い合わせ先
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管弦打楽器ご相談窓口
〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10-1 TEL 053-411-4744
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