スマートフォン「F1100」スマートフォン「F1100」を使用して保守業務を効率化する「モバイル保守業務支援システム」をパッケージ化し、3月30日より販売開始します。 新商品
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富士通SSL、スマートフォン「F1100」で保守業務を効率化する「モバイル保守業務支援システム」を販売 jpabc.net
保守業務を効率化する「モバイル保守業務支援システム」を販売開始
~導入から初年度の保守までをパッケージ化~
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:花岡和彦、以下:当社)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ製スマートフォン「F1100」を使用して保守業務を効率化する「モバイル保守業務支援システム」をパッケージ化し、3月30日より販売開始します。 新発売
保守業務では、作業終了後保守作業員がその場で作業報告書や納品書などを手書きして、顧客へお渡しすることが多く、帰社後これらの情報を改めて社内システムへ入力しなければならないため、保守作業員の手間や人件費が課題となっています。また、保守作業の際に紙で持ち歩く顧客情報に関しても、紛失による個人情報漏えいのリスクがあります。
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このたび当社が販売を開始する「モバイル保守業務支援システム」は、スマートフォンにもデータベースをインストールし、管理サーバと連携することにより、スマートフォンを使って外出先から社内システムを参照・更新することができます。従来、帰社後に行っていた報告書作成などのシステム入力作業が外出先で行えるようになるほか、オプションのモバイルプリンタを利用することで、顧客へお渡しする書類を印刷することもできるため、一連の保守業務を外出先で完結することができ、業務の効率化を実現します。また、スマートフォンでスケジュールや顧客情報も参照することができるため、紙で持ち歩く必要がなくなり、情報漏えいのリスクを回避することができます。
新商品
本システムは、スマートフォンに入力したデータを、管理サーバを経由して自動で自社の基幹システムへ転送できるため、スマートフォンと基幹システムのデータ同期をとることが可能です。社内でもリアルタイムに作業状況を把握することができるようになり、顧客からの問合せにも最新の状況を踏まえ回答することで、顧客満足度を向上させることができます。
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本製品は、スマートフォン利用者5名までに対し、導入から初年度の保守までを含めたパッケージ商品としてご提供します。また、中大規模な業務や他社製スマートフォンへの対応については、個別見積にて対応いたします。
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【モバイル保守業務支援システムの特長】
1.基幹システムと自動でデータ同期
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・「モバイル保守業務支援システム」に入力したスマートフォン上のデータは、自社の基幹システムと自動で同期をとることができるため、基幹システム側でも常時最新のデータを把握することができます。これはスマートフォンと管理サーバにインストールしたデータベース「SQL Anywhere(エスキューエル・エニウェア)」の機能によるものです。
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・通信できない環境においてもスマートフォン内のデータベースは利用でき、参照・更新したデータは、通信接続時、基幹システム側に転送され自動更新されます。
2.高いセキュリティでデータを保護
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・スマートフォン上のデータは暗号化して保存されるため、高いセキュリティを保持することができ、万一スマートフォンを紛失した場合も情報漏えいのリスクを回避することができます。
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3.モバイルプリンタとの連携による利便性向上
・オプションにより、モバイルプリンタと連携させることが可能です。「モバイル保守業務支援システム」とモバイルプリンタを組み合わせることで、顧客へ渡す報告書や請求書などの帳票を、その場で印刷することが可能となり、複写式書類による紙のコスト削減とあわせ郵送にかかるコストの削減を実現します。
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【販売開始日】:2010年3月30日
【販売目標】:2年間で2億円
【商標について】:記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
【注釈】
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注1.SES(System Engineering Service)
システムやソフトウェアの開発・運用などで行われる委託契約の一種で、提供元企業の従業員が客先のオフィスに常駐して技術的なサービスを提供するもの。
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【SQL Anywhere について】
アイエニウェア・ソリューションズ株式会社の「SQL Anywhere」は、基幹データベースとの同期ができ、かつ省リソースで稼動可能な超高速RDBMS です。パフォーマンスの高い、組み込み、モバイル&ワイヤレス、中堅・中小規模向けデータベース・ソリューションの開発が可能です。
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【アイエニウェア・ソリューションズ株式会社について】 URL: http://www.ianywhere.jp/
アイエニウェア・ソリューションズ株式会社は、全世界のモバイル・データベース市場で70%以上のシェアを持つ米国アイエニウェア・ソリューションズの日本法人として2003 年2 月に設立されました。 アプリケーションのパフォーマンス、信頼性、運用効率性の向上を実現する、軽量かつ堅牢なデータベース「SQL Anywhere」のパッケージソフトや機器組み込みのためのOEM 供給をはじめ、金融・ヘルスケア・流通・物流を中心とする各業界向けに通信環境に左右されない、柔軟なモバイル・エンタープライズ・ソリューションを提供しています。「SQL Anywhere」の他にも、モバイル・グループウェア、自然言語解析・対話エンジン、RFID やGIS(地理情報システム)のミドルウェアなどを揃え「インフォメーション・エニウェア」の実現のために活動しています。
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【株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて】 URL:http://www.ssl.fujitsu.com
当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの技術をもとにした自社ソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、セキュリティ対策やCRM(Customer Relationship Management)、Web サイト、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報統合・活用など最先端のIT 技術をもとにしたあらゆる業種に適用できる幅広いサービスを、さまざまなお客様にご提供しています。
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また、オープンソースソフトウェア(OSS)環境に対応できる高い技術力と万全なサポートにより、お客様に安心してご利用いただけるOSS 環境をご提供します。
1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年にはセキュリティ監視サービスでBS7799およびISMS認証基準の認証を取得し、さらに2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得しています。2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009 年には情報セキュリティ格付けで、世界で初めて「A is(シングル・エー・フラット)」を取得しました。
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