
RightScale
製品・サービスの概要、価格および提供時期「RightScale」を活用したクラウドシステムの構築・運用を行う上での問題解決を支援する「RightScaleサポートサービス」の提供を4月1日から開始します。 jpabc.net
日立システム、クラウド管理運用製品「RightScale」のサポートサービスを開始
日立システムがクラウド管理運用製品「RightScale」のサポートを開始
クラウドシステム構築時の問題解決支援や運用・監視サービスなどを順次提供
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株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:林 雅博/以下、日立システム)は、RightScale Inc.(本社:米国 カリフォルニア州、CEO:Michael Crandell/以下、RightScale社)とRightScale社が開発したクラウド管理運用製品「RightScale」の販売代理店契約を締結し、「RightScale」を活用したクラウドシステムの構築・運用を行う上での問題解決を支援する「RightScaleサポートサービス」の提供を4月1日から開始します。
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ITコスト削減やビジネス環境・ビジネス戦略の急激な変化への柔軟な対応が求められる昨今、ITシステムは「所有(買う)」から「利用(サービス)」という流れになりつつあります。このような中、クラウド・コンピューティングが、導入・運用管理コストの削減を可能にするとともに、ビジネスの急激な変化に柔軟に対応できる手段として注目されています。
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今回、販売代理店契約を締結した「RightScale」は、クラウドシステムで利用するサーバの数をオペレータの操作不要で適時増減する機能や、自動化運転の状況をリアルタイムで確認できるなどの機能をもつクラウド管理運用製品で、Amazon Web Services(AWS)などの従量課金のパブリッククラウドのシステムで多く利用されています。
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日立システムは、「RightScale」の販売を開始するとともに、「RightScale」を利用しているお客様がクラウドシステムの構築や運用を行っていく上での日本語による問題解決支援に加え、テクニカルサポートスタッフによる運用・監視を代行するサービス等も順次提供していきます。
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これにより、お客様は、システム構築時の「RightScale」に関するトラブルを回避することでシステム全体の構築期間を短縮でき、構築後のクラウドシステムの自動化運転においても運用・保守の手間をかけることなくシステムを効率良く稼動していくことが可能となります。
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日立システムでは、「RightScaleサポートサービス」を次世代クラウドコンピューティング体系である「ハイブリッドインテグレーション」を構成する「クラウド・オンプレミス構築ソリューション」や「運用アウトソーシング」を実現するサービスの1つと位置づけており、AWSなどのパブリッククラウドサービスやプライベートクラウドサービスなどの構築において、「RightScale」を積極的に活用していき、「ハイブリッドインテグレーション」全体で、今後3年間で約100億円の販売を目標としています。
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今回の販売代理店契約および日本市場での販売に関して、RightScale社のCEOであるMichael Crandell氏から、以下のコメントをいただいております。
「私たちは、日本のソリューションプロバイダのリーディングカンパニーである日立システムが、クラウドコンピューティングの管理を行う製品としてRightScaleを選択されたことを、光栄に思います。今後、日立システムの幅広い業種の顧客は、クラウドシステムを利用していく上で、RightScaleによって提供される簡易なデプロイメントおよび自動化された運用管理とともに、コスト削減およびオンデマンドの恩恵を受けることができるでしょう。私たちは、日立システムとのパートナーシップを強固なものとし、ともに前進していくことを約束します。」
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■ 日立システムのクラウドソリューションへの取組みについて
日立システムは、日立グループのクラウドソリューション体系である「Harmonious Cloud」のもとに「ハイブリッドインテグレーション」を積極的に展開しています。
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■商標名称等に関する表示
・記載している会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
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