富士通アドバンストエンジニアリング、操作制限・ログ監視などIT全般統制を備える「InfoBarrier6」を発売
PCセキュリティソフトから始める内部統制
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操作制限、ログ監視、IT全般統制を備える「InfoBarrier6」新発売
当社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石田 清信)は、Windowsの操作制限機能やログ監視機能により情報漏洩対策を行うソフトウェア「InfoBarrier5(インフォバリア5)」をベースに、資産管理機能を付加することにより企業の情報セキュリティ対策やコンプライアンスを支援する「InfoBarrier6」を全国で一斉に販売開始いたします。
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InfoBarrierは発売以来、約60万本を出荷しており、Windowsの操作制限(注1)や操作ログの収集により情報漏洩対策を行うソフトウェアとして大変好評を頂いております。今回発表する「InfoBarrier6」では、資産管理機能を付加しパソコンのセキュリティ対策機能を強化しました。
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従来、パソコンのセキュリティ対策状況の把握はユーザの自己申告がほとんどであり、適切に対策が実施されていることを管理者が確認することは困難でした。
InfoBarrier6の資産管理機能は、PC内のソフトウェア資産とバージョンアップ状況を管理し企業のIT全般統制を支援します。これまでの「操作制限による危険操作の禁止」「操作ログによる証跡」に加え、この度の「資産管理によるIT全般統制支援」の三位一体によりコンプライアンスを支援いたします。
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1.情報セキュリティ対策診断
パソコンのセキュリティ対策の実施状況を定期的に収集し、利用者の不備改善ができます。
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主な項目は以下の通りです。
・Windows Updateの未更新有無
・共有フォルダのセキュリティ設定
・Windowsパスワードの設定有無
・インターネットゾーンの設定
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・自動ログオンの設定
・ゲストアカウントの有効設定
・スクリーンセーバーのパスワード設定
・ウイルスパターンファイルの更新状況
2.警告の累積による危険ユーザの見える化
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セキュリティ対策が不十分な部門や個人を特定できます。監査レポートで過去の警告状況が集計されるため、対策が不十分な部門や個人に対し、速やかな是正措置をとることが可能です。
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また、監査レポートを自動生成し、電子メールでお知らせするアラート通知があるため、運用にかかる管理者の負担を軽減することができます。
販売価格、および出荷時期
製品名 販売価格(税込) 出荷時期
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InfoBarrier6 Standard Plus(クライアント製品)
12,810円~ 即日
InfoBarrier6 Enterprise Plus(サーバ製品)
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399,000円 即日
動作保証OS
サーバ
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 Standard(注2)(注3)
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Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 Enterprise(注2)(注3)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2 Standard(注2)(注3)
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Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2 Enterprise(注2)(注3)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard(注2)(注3)
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Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise(注2)(注3)
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard(注2)(注3)
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Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise(注2)(注3)
[クライアント]
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional ServicePack2 以降(注2)
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Microsoft(R) Windows Vista(R) Ultimate(注2)
Microsoft(R) Windows Vista(R) Enterprise(注2)
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Microsoft(R) Windows Vista(R) Business(注2)
Microsoft(R) Windows(R) 7 Ultimate(注2)
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Microsoft(R) Windows(R) 7 Enterprise(注2)
Microsoft(R) Windows(R) 7 Professional(注2)
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商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
注釈
(注1)アプリケーションのメニュー表示のカスタマイズ(ブラウザの[印刷]メニューや[戻る]ボタンの無効化等)、指定したデスクトップアイコンやスタートメニューの操作等を抑止できます。Windowsグループポリシーで制限できない操作に対しても制限を掛けることができ、情報の持ち出し防止や誤操作によるシステムトラブルを防ぎます。
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(注2) Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2以外のOSは32ビット版のみの対応です。
(注3)別途クライアントアクセスライセンス(CAL)が必要です。
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