日経HR、「息子、娘に入社してほしい企業」ランキングを発表
子どもに入社してほしい企業1位、息子「三菱商事」、娘「資生堂」 新発売
子どもに入社してほしい企業ランキング
日本経済新聞社の子会社で、就職・転職情報サービスの日経HR(千代田区神田鍛冶町、社長:和田昌親)は、転職情報サイト「日経キャリアNET」の会員を対象に、今年子どもが就職活動をすると仮定して「息子、娘に入社してほしい企業」を挙げてもらいました。2010年5月7日~5月14日に実施したところ、登録会員750人から回答を得ましたので、以下に結果をご報告します。
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息子に入社してほしい企業-「三菱商事」「トヨタ自動車」「パナソニック」「ソニー」
1位に選ばれたのは「三菱商事」。2位は40歳以上の回答者から人気が高かった「地方公務員」。
jpabc.net
3位から5位は「トヨタ自動車」「パナソニック」「ソニー」のメーカーがランクインしました。
息子の企業選択理由―安定志向の20歳代。仕事に成長・やりがいを求める30歳代
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息子に入社してほしい企業の理由は、1位「仕事を通して成長できそう」(41.6%)、2位「仕事が面白そう・楽しそう」(37.2%)、3位「安定性がある」(28.3%)という結果になりました。
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年代別に企業に求めるものをみると「安定」「やりがい」などで、世代間に違いがありました。
娘に入社してほしい企業―「資生堂」「全日本空輸」「三菱商事」「ベネッセ」
娘の入社して欲しい企業1位は、全世代で高い支持を得た「資生堂」でした。2位は「息子」同様に「地方公務員」が選ばれ、以下は全日本空輸、三菱商事、ベネッセコーポレーションでした。
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娘の企業選択理由―「将来性」や「企業理念」「福利厚生」で息子と差
娘には息子と比べ「福利厚生」をより求める結果になりました。アナウンサー、客室乗務員といった華やかなイメージのある仕事に就いてほしいという意見や、息子のときにはなかった「余計な苦労をして欲しくない」といったコメントが寄せられました。
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調査概要
調査方法/日経キャリアNETの会員にアンケートを依頼。
WEBを使ったアンケート方式で、750人から回答を得た。
調査期間/2010年5月7日~5月14日
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