「メールDEドーガ」に超解像技術「モグモ超解像」 JCTV、QOLPの「メールDEドーガ」に超解像技術「モグモ超解像」を提供:2010年6月8日 新発売
デジタルサイネージに「モグモ超解像」を提供
株式会社日本ケーブルテレビジョン(以下JCTV, 代表取締役河西明 渋谷区)は、株式会社QOLP(以下QOLP,代表取締役岸俊郎/草水美子新宿区)の「メールDEドーガ」(※)に超解像技術「モグモ超解像」を提供します。
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「モグモ超解像」とは、JCTVと提携する米Mogmo Inc.(以下モグモ,代表サンディープ・クマー米国テキサス州)が開発する動画の超解像技術で、複数フレームを解析し新たな高解像のフレームを作ることで高画質化を図るものです。JCTVは「モグモ超解像」をサーバー型サービスとして提供し、ユーザーの設備投資を大幅に軽減いたします。
新発売
サービス第1弾として、沖縄県伊江村が「動画DEいめんしょり」サービスの一環として本部港に設置のデジタルサイネージにおいて、公開動画の高画質化を6月8日(火)より開始いたします。「モグモ超解像」を、伊江島の人々や観光に訪れた方々が伊江島の良さをカンタン・キレイにサイネージに展開できるソリューションの一部として供給し、携帯電話で撮影した動画をVGAサイズに拡大、低ビットレート特有のブロックノイズやグラデーション減色を補正します。
jpabc.net
デジタルサイネージ業界では、ハードウェアの設置と平行してコンテンツのニーズが急速に拡大するものと考えられます。その際、メールDEドーガのように一般ユーザーが自ら撮影した映像を利用し、誰でも簡単にコンテンツを制作・更新できることが必要です。
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そこに「モグモ超解像」を活用することで、コンテンツをデジタルサイネージでより美しい映像として公開できる環境が実現いたしました。
JCTVでは今後、QOLPとの協業体制を一層強化し、データ解析技術を活用したデジタルサイネージ向けソリューションの提供を促進するとともに、一般消費者向けサービスの開発や、過去映像のハイビジョン化、2K4K対応といった映像関連事業者を対象にした超高解像度化サービスを発表する予定です。
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是非ご期待ください。
*以下の資料は、添付の関連資料「添付資料」を参照
《伊江村が本部港に設置した「動画DEいめんしょり」デジタルサイネージ》
《モグモ超解像》
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