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ディスクシュレッダー4・スタンダード 商品編集 クチコミ書く(0)

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ディスクシュレッダー4・スタンダードの起動画面ディスクシュレッダー4・スタンダードの起動画面

パーソナルメディア、ログ機能付きHDDデータ消去ソフト「ディスクシュレッダー4・スタンダード」など発売:5月13日 新発売
ログ機能付きデータ消去ソフト「ディスクシュレッダー4」を新発売
~処理速度を大幅に向上し、Windows 7への更新によるPCの大量廃棄に対応~
 パーソナルメディア株式会社(代表取締役:松為彰、本社:東京都品川区、資本金1,000万円)は、データ消去の記録をUSBメモリに保存できる機能を追加したHDDデータ消去ソフト「ディスクシュレッダー4・スタンダード」(税込31,500円)ほか2製品を、5月13日から発売開始いたします。 jpabc.net
 昨年秋のWindows7の発売以来、これまでパソコンの更新を控えていた企業が積極的な動きを見せる中で、廃棄パソコンからのデータ漏洩防止対策の見直しも進んでいます。たとえば、外部の専門業者によるデータ消去サービスを利用する企業でも、万一の場合の安全性をさらに高めるため、事前に社内で一次的なデータ消去処理を行う、といった運用が見られるようになりました。

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 大量の個人情報が廃棄パソコンから漏洩した際の問題の重大さは言うまでもなく、パソコンの廃棄やリサイクルの際には、ハードディスク(HDD)内に入っていたデータの残骸をきちんと消去しておく必要があります。 新商品
 さらに、コンプライアンスや内部統制、IT資産管理の強化といった面からも、パソコンの通常使用時のみならず、導入から廃棄に至るまでの客観的な管理の記録を求められる場合が多くなっています。
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 今回発売となる「ディスクシュレッダー4」は、2001年3月の発売以来、利用回数無制限という画期的なライセンス制度やシンプルな操作体系により多くの実績を持つデータ消去ソフト「ディスクシュレッダー」シリーズの最新版です。

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 「ディスクシュレッダー4」は、従来製品の「ディスクシュレッダー3」と比較して処理速度が大幅に向上しているほか、上記のようなニーズにお応えするために、HDDのデータ消去の記録(消去ログ)をUSBメモリ内のファイルとして保存する機能を搭載しました(*1)。消去ログには、データ消去を行った日時や消去方式のほか、パソコンの機種名やシリアル番号、消去対象となったHDDの容量、モデル番号、シリアル番号などが記録されており(*2)、具体的で正確なパソコンの管理情報として、そのままご活用いただけます。 新商品
 「ディスクシュレッダー4」には次のようなラインナップがあり、いずれもパーソナルメディア株式会社から直接、あるいは流通会社を通じてご購入いただけます。
【ディスクシュレッダー4・スタンダード】FD版・CD-ROM版(税込価格:各31,500円) jpabc.net
 「乱数1~5回書き込み」と「NSA推奨方式」の合計6通りの消去方式を選択できる、スタンダード版。データ消去記録をUSBメモリに保存できるログ機能を搭載。
「ディスクシュレッダー4・スーパー」FD版・CD-ROM版(税込価格:63,000円) jpabc.net
 スタンダードの消去方式に加え、9回までの乱数書き込みや、米国防総省、米海・陸・空軍での消去方式、グートマン推奨方式など、さまざまな消去規格に準拠した消去作業が可能な機能強化版。スタンダードと同様に、データ消去記録をUSBメモリに保存できるログ機能を搭載。
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「ディスクシュレッダー4・ライト」FD版・CD-ROM版(税込価格:各10,500円)
 消去方式を「乱数1回書き込み」に固定しシンプルな操作を実現したエコノミー版(*1)。10枚以上を一括でご購入いただく場合は別の消去方式を選べる「消去方式変更サービス」もご用意。
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「カスタム製品」
 大量のパソコンを効率よく処理するために起動後のキー操作を一切不要とした「フルオート版」や、操作画面を英語にした「英語版」など、お客様のニーズに合わせたカスタム製品のご提供も可能。

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「ディスクシュレッダー4」の特長この節編集目次へ

 ・消去ログ機能を搭載【新機能】(*1)
  お客様が用意したUSBメモリに、データ消去の記録を保存できます。消去日時や消去方式、パソコンの型番やHDDのシリアル番号などが記録され、廃棄パソコンの管理情報として役立てることができます。 新商品
 ・高速なデータ消去処理【機能UP】
  消去処理方法の見直しにより、従来製品の「ディスクシュレッダー3」と比較して最大10倍程度の大幅な高速化を行い(*3)、HDDの大容量化にともなって増加傾向にあった消去時間を大きく短縮しました。

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 ・動作機種を拡大【機能UP】(*4)
  起動時のプログラムの改良により、ディスクシュレッダーの動作機種をさらに拡大しました。
 ・利用回数無制限
  1枚のメディアで、何回でも何台でも消去処理が可能です。使えば使うほど、消去対象パソコン1台あたりの単価が低くなります。また、利用回数やライセンスを管理する手間がかかりません。 jpabc.net
 ・日本語表示で簡単操作
  すべての画面が日本語で分かりやすく表示されます。わずか数回のキー操作でHDDのデータ消去を行うことができます。
 ・OSを問わず消去可能 新発売
  消去対象となるパソコンに入っているOSは、昔のWindowsやLinuxなどを含めて、何でも構いません。OSの入っていないパソコンや、ファイルが壊れて起動できないパソコンでも構いません。ディスクシュレッダーは、パソコン内に入っているOSとは無関係に、メディア(CDまたはFD)1枚で起動し、HDDのデータを完全に消去します。
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 ・TRONの技術を採用
  トロンプロジェクトの成果の一つである組込み向けリアルタイムOS「PMC T-Kernel/x86」の採用により、コンパクトなプログラムで高速な処理を実現しています。 新商品
「ディスクシュレッダー」シリーズの実績
 2001年3月に発売開始した「ディスクシュレッダー」シリーズは、利用回数無制限という画期的なライセンス制度やシンプルな操作体系により、高いご評価をいただき、数多くのユーザー様にご利用いただいて参りました。主要官公庁、各県庁や市町村などの自治体、証券・銀行・投資顧問会社などの金融機関、大学・高校などの教育機関、病院、テレビ局・新聞社・出版社などのマスコミ、各種財団法人、法律事務所、税理士事務所など、非常に広範囲な業種・業務でご採用の実績がございます。 jpabc.net
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製品仕様この節編集目次へ

 表1.「ディスクシュレッダー4」の動作条件と消去できるハードディスク
  PC/AT互換機(DOS/Vパソコン)(*4)(*5)
   ・Intel Core i3/5/7,Core2,Core,Atom,Pentium,Celeron,486SX/DX(互換CPU含む)

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   ・16MB以上のメモリ
   ・日本語または英語キーボード(マウスは不要)
   ・VGA(640×480ドット)仕様以上のグラフィック機能
   ・システム起動に対応したCD-ROMまたはFDドライブ(内蔵もしくは外付けのUSB接続(*6))

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  消去対象ハードディスク
   ・IDEおよびEIDEのATAタイプ、シリアルATAタイプ(*7)1台あたり1TBまで
   ・区画(パーティション)やファイル形式、内蔵のOSは任意 新商品
   ・消去対象ハードディスクの台数は合計8台まで
(*1)「ディスクシュレッダー4・ライト」には、消去ログ機能を搭載しておりません。
(*2)パソコンの仕様やBIOSなどの制約により、機種名、モデル番号、シリアル番号などの情報を記録できない場合があります。

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(*3)高速化の効果はパソコンの機種に依存しますが、当社では従来製品の「ディスクシュレッダー3」と比較して最大10倍程度になった例を確認しています。
(*4)ディスクシュレッダー4の動作には、パソコンのBIOSやブート方式、チップセット(ハードディスクのコントローラ)、ハードディスクの種類などへの依存性があり、すべての機種での動作を保証しているわけではありませんのでご注意ください。 新発売
(*5)Macintoshには対応しておりません。また、特殊な周辺機器が接続されている場合や、BIOSの設定が特殊な場合には、正常に動作しない場合があります。
(*6)SCSIやIEEE1394(i.LINK)接続のCD-ROMドライブは非対応です。
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(*7)SCSIや特殊IDEアダプタ接続のハードディスク、USB接続などの外付けハードディスクは消去できません。

・TRONは"The Real-time Operating system Nucleus"の略称です。 新発売
・TRON,T-Kernelはコンピュータの仕様に対する名称であり、特定の商品を指すものではありません。
・ディスクシュレッダー(R)、Disk Shredder(R)はパーソナルメディア株式会社の登録商標です。 jpabc.net
・その他の商品名などは各社の商標または登録商標です。
・本資料に記載された製品の仕様、外観イメージ、価格などは、発表日現在のものです。最終的に販売される製品では、変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。ご購入の際は、最新情報をご確認ください。

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情報源:
[1].  パーソナルメディア   http://www.personal-media.co.jp/

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