日本IBM、八十二銀行で新融資支援システムを稼働:2010年4月12日
八十二銀行で新融資支援システムが稼働
日本IBM(社長:橋本孝之、NYSE:IBM)は、株式会社八十二銀行(本店所在地:長野県長野市、頭取:山浦愛幸、以下 八十二銀行)の新融資支援システムが、4月12日に稼働したことを発表します。
には、既存のシステム機能も含め、業務処理ごとの単位で業務機能をサービス化し、必要に応じて連携させてシステムを構築する設計手法であるSOA(サービス指向アーキテクチャー)に対応したIBMソフトウェア製品群及び、金融機関向けソリューション「Rapid Enterprise Renovation for Financial Services System(以下 RER for FSS)」が採用されました。 新発売
新融資支援システムは、業務プロセス統合ソフトウェア製品「IBM(R) WebSphere(R) Process Server」や、業界標準技術に対応したメッセージ連携インフラであるエンタープライズ・サービス・バス(ESB)を提供するソフトウェア製品「IBM WebSphere Enterprise Service Bus」を活用することで、既存の分散系システムやパッケージ製品を有効に利用するだけでなく、既存の基幹系システムに変更を加えることなく新規に構築したシステムと既存の基幹系システムを容易かつ迅速に連携できるソリューションであるRER for FSSにより、既存の基幹系システムとのリアルタイム連携も実現しています。 新商品
これらにより、例えば、内容によって必要な決裁者が異なる複雑な稟議や、組織改正による変更に速やかに対応するなど、柔軟な業務ワークフローの構築が可能になりました。
IBM、IBMロゴ、ibm.com、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。 jpabc.net
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