新商品,新発売,新製品,商品百科クチコミ >>カテゴリ>> ホーム&キッチン    発売日    2012年12月   

日立業務用エコキュート 商品編集 クチコミ書く(0)

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日立業務用エコキュート日立業務用エコキュート

日立アプライアンス、自然冷媒ヒートポンプ給湯機「日立業務用エコキュート」3タイプを発売:2010年12月中旬 新商品
自然冷媒(*1)ヒートポンプ給湯機「日立業務用エコキュート(*2)」新製品を発売
 日立アプライアンス株式会社(取締役社長:石津 尚澄)は、自然冷媒ヒートポンプ給湯機「日立業務用エコキュート」の新製品3タイプを12月中旬より順次発売します。

jpabc.net

 「日立業務用エコキュート」は、ランニングコストを大幅に削減でき(*3)、また自然冷媒の使用によりオゾン層破壊の心配がなく地球環境に配慮した製品です。湯を沸かすヒートポンプユニット1台と湯を貯める貯湯ユニット1~3台の組み合わせを基本システム構成(給湯量最大約4トン/日(*4))として、使用湯量に合わせてシステム数が増やせ、様々な施設で導入可能です。 jpabc.net
 新製品では、リモコン1台で制御可能な給湯設備の規模を従来の2システム(給湯量最大約8トン/日(*5))から、8システム(給湯量最大約30トン/日(*6))に拡大しました。これにより、給湯量1日約30トンが必要な施設(利用者数100名規模の福祉施設など)への導入も容易になります。また、システムによって湯の減り方に偏りが出る「偏流」という現象の発生を、「流量調整弁セット」(別売)の採用により抑え、残湯量の多いシステムで湯が冷めた時などに行われる無駄な沸き増し運転を抑制します。さらに、時間帯毎に沸き増し量を調節する機能や、初期設定に便利な「業種別沸き増し設定」など、簡単な操作できめ細かい運転設定ができる機能を追加しました。なお、これらの新機能は「システム制御リモコン」により操作できます。

新商品


 新製品の主な特長
 1.リモコン1台で8システムまで制御可能とし、給湯量1日約30トンまでの施設への導入も容易に〔New〕
 2.システムにより湯の減り方に偏りが出る「偏流」の発生を抑え、無駄な沸き増し運転を抑制〔New〕 新発売
 3.時間帯毎の沸き増し設定など、簡単な操作できめ細かい運転設定を可能に〔New〕
(*1)高温の湯を作るのに適した自然冷媒(CO2)を使用。
(*2)電力会社 給湯機メーカーで用いている自然冷媒CO2ヒートポンプ式電気給湯機を総称する愛称。 jpabc.net
(*3)業務用エコキュートと電気温水器の方式による年間電気代の比較。業務用エコキュートは約295,000円、電気温水器は約705,100
円。(日立試算。条件: 1日あたり給湯量を60℃換算で3,000Lとし、365日使用した場合の試算。エコキュートは機器効率を90℃沸き上げ時の冬期、中間期、夏期のCOPを使用、貯湯ロスを10%とした。電気温水器は機器効率を100%とし、貯湯ロスを10%とした。電気料金は東京電力(株)の2010年10月現在の業務用電力料金を使用。) 新商品
(*4)ヒートポンプユニット1台と貯湯ユニット3台の給湯設備で、外気温2℃、水温5℃、沸き上げ温度90℃、給湯温度60℃、夜間貯湯
10時間に加え、昼間稼動10時間の場合の最大値。 jpabc.net
(*5)ヒートポンプユニット2台、貯湯ユニット6台の給湯設備の場合。その他条件は(*4)と同じ。
(*6)ヒートポンプユニット8台、貯湯ユニット24台の給湯設備の場合。その他条件は(*4)と同じ。 新商品
(*7)給湯機から離れた蛇口などですぐに湯を使えるよう、常に給湯配管内に湯を循環させておく即湯循環配管方式に対応した製品。
(*8)外気温-20℃までの環境下で使用可能で即湯循環配管方式に対応した製品。

新商品


(*9)本体希望小売価格には、システム制御リモコン(RHKR-AG1)1台分を含む。
 需要動向と開発の背景
 業務用エコキュートは、すぐれた省エネ性能や、自然冷媒の使用により地球環境に配慮した点が評価されており、さらに2009年4月の改正省エネ法施行により業務用設備の省エネ推進が義務付けられたことなどを受け、給湯エネルギー消費削減の手段として導入が進んでいます。 新商品
 「日立業務用エコキュート」は、使用湯量に合わせてシステム数(1システムあたり給湯量最大約4トン/日)が増やせ、様々な施設で導入可能なことから市場にて好評を得ています。今回の新製品では、リモコン1台で8システム(給湯量最大約30トン/日)までを制御可能とし、より大きな施設への導入も容易としました。さらに、時間帯毎に沸き増し量を調節する機能などを追加することで、各企業での選任が義務付けられたエネルギー管理の担当者が、自社でのエネルギー使用量の削減施策を計画 実行しやすくしました。

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お問い合わせ先
 日立アプライアンス株式会社  ヒートポンプ給湯機事業企画部
 〒105‐8410 東京都港区西新橋二丁目15番12号(日立愛宕別館)
 電話:03‐3506‐1616(ダイヤルイン)

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情報源:
[1].  日立アプライアンス   http://www.hitachi-ap.co.jp/

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