シティバンク銀行、東京・日本橋と丸の内地区に最先端技術導入の個人向け支店を2店舗開設:2010年4月12日
シティバンク銀行、2つの新支店開設を発表
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シティで世界初のスマートバンキング支店
シティバンク銀行株式会社(以下「シティバンク銀行」)は、本日、東京駅近隣の立地である、日本橋および丸の内地区に、最先端技術を導入した個人向けの支店を4月12日(月)に2店舗開設すると発表しました。
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米シティは、新テクノロジーを導入する投資先として日本を主要な市場としており、これら個人向けの新支店はシティの総合的なスマートバンキング支店として世界初です。スマートバンキング構想は日本のシティバンク銀行によるもので、顧客を中心に考え、個々のニーズに合わせたソリューションを提供することをコンセプトとし、顧客の要望に合わせ、時間・場所・スタイルに関わらず、商品・サービス・情報を提供いたします。また、そのコンセプトは米シティがグローバルに新展開する、顧客を中心としたイノベーション(改革)を反映しています。
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は、今後一年をかけて個人向け支店をオープンする予定で、全国における支店の総数は35支店となる予定です。また、今般の支店開設を通して、シティバンク銀行は、双方向のタッチパネルやテレビ電話などを提供する一方で、銀行スタッフによる個別対応ができるコンサルティングルームを併設するなど、顧客の特性に効果的に働く選択肢を提供する、日本市場における新しいスタイルの個人向け銀行サービスを目指してまいります。
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新支店のテクノロジーとサービス
「シティ インタラクティブ メディアウォール」は、4.3m×2.8mの大型、双方向タッチパネル画面です。金融情報や、国内外のニュース等の様々な情報を見ることができます。顧客はまた、興味のある情報を画面に触ることにより閲覧していくことが可能です。メディアウォールは片面が通りに面しており、金融経済情報は通行人の興味を引くことでしょう。
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「シティ サービスブラウザ」により顧客はタッチパネル画面を操作することで、よりシンプルで、簡単にシティバンク銀行の商品やサービス情報、およびシティバンクのアナリストによるレポートを入手することができます。印刷物を置かない“エコ支店”を目指しています。
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「シティ ワークベンチ」は、普通預金口座の開設、口座内容や取引履歴の照会、確認、シティカード・ジャパンが発行するクレジットカードの申し込みなど、タッチパネル画面を操作することで顧客自身、または、テレビ電話を介した銀行スタッフのサポートにより、通常の銀行取引を行うことができます。
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「シティ 360ステーション」は、タッチパネル画面を操作することで「シティ サービスブラウザ」の情報を入手できる機能、およびATM機能を併せ持っています。また、モニター画面を通じて銀行スタッフとの音声・テレビ電話サービスによるサポートが受けられます。(日本橋支店外2台は、24時間サービスを提供しています。)
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「シティ コンサルティングルーム」は、「シティ ワークベンチ」機能を利用できる完全な個室です。銀行スタッフとの個別面談や、テレビ電話を通じたコンサルテーションを受けることができます。
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日本橋支店の2階は敷地面積318m2の富裕層顧客向けのシティゴールドプレミアム・ラウンジです。銀行の専任のコンサルタントが、シティの世界の資産運用のソリューションを提供します。
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これら新支店は、シティによる全世界的なイノベーションへの取り組みを反映しています。2008年以降、シティバンク銀行とシティのグロース・ベンチャーズ&イノベーション・チームは、大規模な調査を実施し、協力して新しいスタイルのバンキング・サービスを立ち上げることになりました。
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その新しいスタイルは顧客の現在と将来のニーズに合致しているのみならず、シティバンクが今後より多くの顧客を獲得、銀行フランチャイズを成長させることを可能とします。
シティバンク銀行の代表取締役社長兼CEO ダレン・バックリーは、次のように述べています。
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「シティバンク銀行の新支店の開設は、日本のお客様に新しいスタイルの個人向けバンキング・サービスの幕開けを告げることでしょう。シティバンク銀行は、今後もお客様により良いサービスを提供することに注力し続けると同時に、お客様を中心に据えた業界で一番の革新的な金融機関として邁進する所存です。」
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今回の発表において、シティバンクは、日本を引き続き重要な市場として位置づけております。日本における適切な経営管理態勢を確保しつつ、個人向けおよび法人向け銀行業務を今後も拡大してまいります。
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